クニガミカバナミシャク@愛宕山

初冬に出現する小さな蛾、クニガミカバナミシャク。
画像


学名の種小名にはリュウキュウの文字もあり、南方系の蛾であることがわかります。
一見地味で、近似種も多く区別が難しいのですが、この時期に現れる種が限定されることや、翅に出る白い点などから本種であることがわかります。

延岡市では今から1月くらいまで、光に集まる個体を目にする機会が増えてきます。


2018年11月25日
鱗翅目シャクガ科
クニガミカバナミシャク Eupithecia ryukyuensis

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