キリガ3種(スモモ、ナワ、カギモン)

キリガ類は寒い時期に出現することもあり、愛好家が増えている蛾です。
このスモモキリガ(Anorthoa munda)は、中でも比較的普通に見られる種類。3月に姿を現します。
600スモモキリガ0314.jpg
白っぽい翅の先にある黒い二つの点が目印。

名前は、幼虫がスモモで見つかったからつけられたのでしょうか。
スモモ以外にも、ウメ、サクラやクヌギ、コナラを食べるようです。

こちらはナワキリガ(Conistra nawae)。
600ナワキリガ0314.jpg
この個体は斑紋が不明瞭です。
成虫は晩秋と早春に見ることができ、幼虫はカシの木を食べるようです。

他にも、カギモンキリガ(Orthosia nigromaculata)の前翅が路上に落ちていました。
600カギモンキリガ314.jpg
鳥か何か外敵に食べられてしまったのでしょう・・・。
その名のとおりカギの模様をもつ蛾です。

宮崎県延岡市愛宕山
2020年3月14日








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