ヘリグロキエダシャク

2020年3月14日、夜の愛宕山で糖蜜をしかけてキリガ類を探索していたときに偶然発見したヘリグロキエダシャク Corymica deducta deducta
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幼虫がタブノキを食べる照葉樹林の蛾のようです。
3月に見られるのはかなり早い記録かもしれません。

ウコンエダシャクと同じ属の蛾で、翅の形もよく似ています。
この個体は♂で、前翅のつけねあたりに半透明の部分があるのも、ウコンエダシャクと同じです。



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