ジャノメチョウ@北方町

宮崎県レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているジャノメチョウ。 延岡市内でも限られたエリアではまだ健在です。 北方町の六峰街道周辺で多くの個体を確認することができました。 アジサイの植え込み周辺で飛び交っていました。 鱗翅目タテハチョウ科 ジャノメチョウ Minois dryas 2018年7月1…
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ラミーカミキリ

ラミーカミキリ乱舞の季節になりました。 道沿いのカラムシ?を見て回ると、あっちこっちに姿を見つけることができます。 個体数が多いと撮影も楽です。 オリンパスTG-5のProキャプチャーモードで飛び立つ瞬間を撮影しました。 2018年6月8日 宮崎県延岡市天下町 鞘翅目カミキリムシ科 ラミーカミキリ …
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ニセビロウドカミキリ

延岡市植物園にてニセビロウドカミキリ♂を撮影。 よく似たビロウドカミキリとは、触覚の太さで区別します。 ビロウドカミキリは第3節~第5節が本種よりも太くなります。 顔のアップ。 様々な材を食べる種類なので、材木が積んであるようなところで見つかります。 夜間光に飛んでくることもあります。 201…
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〔番外編〕オオウラギンヒョウモン@南阿蘇

指定希少野生動植物種にも指定されているオオウラギンヒョウモンが今年も姿を見せ始めています。 本種はもともと東北地方から九州地方まで広く分布する普通種だったようですが、あれよあれよと激減し、多くの場所で絶滅。 現在では山口県と九州のごく一部で生き残っている貴重なチョウです。 南阿蘇の俵山トンネルは大地震で倒壊しましたが、…
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ニイニイゼミ初鳴き 2018.6.15

例年ニイニイゼミは6月20日過ぎから声を聞いていますが、今年は6月15日にすでに合唱していました。 場所は延岡市天下町にある植物園内。 今年は春先からずっと生物の発生が早めのようです。 (残念ながら声だけで、写真は撮れず。) 2018年6月15日 宮崎県延岡市天下町植物園 半翅目 セミ科 ニイニイゼミ Plat…
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クロスジギンヤンマ

延岡市植物園の池にて。 クロスジギンヤンマ♀が産卵していました。 最初、ハスのはの上に着地して腹端を水面に入れようとしますが、届いていません。 徐々に後退して、水に届き、産卵しているようでした。 ギンヤンマは、♂と♀が連結した状態で産卵しますが、クロスジギンヤンマの場合は♀単独で産卵することが知られています。 …
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カラスアゲハ

延岡市植物園にて。 つつじの花にカラスアゲハが吸蜜に訪れていました。 美しいチョウです。 この個体は♂。 飛び回っているところを撮影しました。 2018年6月3日 宮崎県延岡市天下町 鱗翅目 アゲハチョウ科 カラスアゲハ Papilio dehaanii
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ミツギリゾウムシ

広葉樹の材木をカミキリムシ探しで見回っていたところ、ミツギリゾウムシを発見。 上の個体は口吻が長い♀で、下が♂です。 2018年6月3日 宮崎県延岡市天下町 鞘翅目ゾウムシ科 ミツギリゾウムシ Baryrhynchus poweri
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サラサヤンマ 2018/5/12

見慣れないトンボが地面に止まっていたので近づいてみると、どうやらすでに死んでいる様子。 サラサヤンマのようです。4月後半から7月くらいまで出現する蜻蛉。 腹部のもようが更紗模様に似ていることからこの名がついたようです。 横から見た写真も撮影。 延岡では五ヶ瀬川や北川湿原に生息しているようです。 20…
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フタホシシロエダシャク

桜につく普通種、フタホシシロエダシャク。 4月から7月に見られる蛾ですが、早くも3月から姿を見せました。 桜満開の愛宕山展望台にて撮影。 2018年3月24日 宮崎県延岡市愛宕山 鱗翅目シャクガ科 フタホシシロエダシャク Lomographa bimaculata subnotata
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早春に現れるモンキキナミシャク

春到来とともに光に飛んでくる蛾、モンキキナミシャク。 今年も姿を見せました。 よく似たナカモンキナミシャクという蛾と区別が紛らわしいですが、前翅の外横線の曲がり方で区別します。 本州、四国、九州に分布し、幼虫はコナラなどを食べます。 里山環境にふつうに見られる春の蛾です。 宮崎県延岡市愛宕山 2018年3…
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越冬明けのキノカワガ

桜満開の愛宕山にて、キノカワガを撮影。 木の樹皮によく似た斑紋・色調なので、幹に止まっていると見つけにくいのですが、金属の柵に止まっていると容易に発見できます。 幼虫はカキの木を食べるので、里山環境でよく見られる蛾です。成虫で冬を越します。 宮崎県延岡市愛宕山 2018年3月25日 鱗翅目ヤガ科 キノカワガ Bl…
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越冬明けのヒオドシチョウ

桜満開の愛宕山を訪れました。 成虫で冬を越したヒオドシチョウが数等飛んでいます。 なわばりがあるようで、ほかの個体が近づくと猛烈に追っ払います。 桜の花で吸蜜する個体もいました。 宮崎県延岡市愛宕山 2018年3月24日 鱗翅目タテハチョウ科 ヒオドシチョウ Nymphalis xanthome…
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アミモンカバナミシャク

似たような種類がたくさんいるカバナミシャク類。 アミモンカバナミシャクはその中でもわりと模様がはっきり区別できる種類。 夜間光に飛来したと思われる個体を撮影しました。 鱗翅目シャクガ科 アミモンカバナミシャク Eupithecia insigniata insignioides 宮崎県延岡市中川原町 201…
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ブナキリガ

いわゆる早春性のキリガの一種。3月~4月に出現するブナキリガ。 名前にブナとついていますが、サクラやクヌギなど里山環境の樹木につきます。 キリガ類は樹液に集まるので、糖蜜採集で見つかることが知られています。 この個体は夜間灯火に飛来したものと思われ、前の日から同じ場所にいました。 鱗翅目ヤガ科 ブナキリ…
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ヒロバフユエダシャクとシロフフユエダシャク

早春性のフユエダシャクが姿を見せ始めました。 普通種、シロフフユエダシャク。 上の個体は2月21日朝から23日夕方まで同じ場所に止まっています。その間全く活動していない様子。 こちらは、自動販売機の光に飛来した個体。 次は、シロフフユエダシャクに少し似た、ヒロバフユエダシャク。 電柱の街灯の光に…
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〔番外編〕ウスイロコノマチョウ

これもバリ島のジンバラン地区のホテル(インターコンチネンタル)にいたチョウ。 ホテルの廊下の壁にとまっていた、ウスイロコノマチョウ。 日本でも九州南端部以南に生息していますが、初めて見るチョウでした。 2018年2月10日 インドネシアバリ島 ジンバラン 鱗翅目 タテハチョウ科 ウスイロコノマチョウ Mela…
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〔番外編〕メスアカムラサキ

インドネシア、バリ島ジンバラン地区のホテル内にて。 ふわふわと飛ぶ見慣れない蝶を追いかけて、芝生に止まったところをやっと撮影! 初めて見るチョウです。なんだろう??? 翅を少し開いたところ。 帰国後に調べたところ、メスアカムラサキのようです。 東南アジアやアフリカに産するチョウで、日本にも迷鳥として八重…
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〔番外編〕ヒゲナガヘリカメムシ(インドネシア・バリ島)

南西諸島、台湾などに生息しているヒゲナガヘリカメムシをインドネシアで撮影しました。 インドネシアには分布していない種類です。もしかすると近似の別種かもしれません。 ヒゲナガヘリカメムシは沖縄・奄美大島・屋久島にも生息しているようです。 バリ島のタケにたくさんみつかり、集団はちょっと不気味。 幼虫のアップ。 …
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