クロテンフユシャク@延岡市愛宕山

延岡市におけるInurois属のフユシャクとしては、クロテンフユシャク、ウスモンフユシャク、ホソウスバフユシャクを行縢山で記録しています。 愛宕山ではInuroisu属の♀を2個体、1993年2月に目撃しており、クロテンフユシャクだろうと推測しましたが、確実な同定はできませんでした。 今日、ついに愛宕山でクロテンフユシャク♂を発…
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〔番外編〕オオミズトカゲ@バリ島

バリ島、ジンバラン地区のリゾートホテル、インターコンチネンタル・バリ・リゾート内を歩いている巨大トカゲと遭遇。 なかなか強烈なインパクトです。ワニみたい。 ミズオオトカゲでしょうか? 英語ではAsian Water Monitorと呼ぶようです。 インドネシア バリ島 ジンバラン 爬虫類 有鱗目 オオト…
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クロバネフユシャク(初!)

なんと延岡市天下町でクロバネフユシャクを発見! 関東にいたころには、シロオビフユシャクとクロバネフユシャクは同時期に観察でき、数はシロオビが多いのに対し、クロバネは少ない種でした。 宮崎県では初記録かもしれません。 少なくとも延岡市では初めて見ました。 自動販売機にて撮影。 鱗翅目シャクガ科 クロバネフユ…
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シロオビフユシャク

今シーズンも、フユシャクの姿を見かけるようになりました。 シロオビフユシャク。 北海道~九州・屋久島に分布。 日没後に探しに出かけるのが一番いいとは思うのですが、夜間光に来るので、自動販売機や電話ボックス周辺を昼間に見て回るだけでも見つけることができます。 2018年1月7日 宮崎県延岡市天下町 鱗翅目シャクガ科…
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クロオビフユナミシャク

いよいよ宮崎もフユシャクの季節になりました。 初冬に現れるクロオビフユナミシャク。 ♀は翅が退化して飛ぶことができません。 ♂は夜間光に飛来します。 宮崎県延岡市愛宕山 2018年1月4日 鱗翅目シャクガ科 クロオビフユナミシャク Operophtera relegata  
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カバエダシャク

初冬にのみ出現する蛾もいろいろといて、この時期の街灯めぐりも楽しいものです。 この蛾も、晩秋~初冬に出現するカバエダシャク。 夜間光が灯る電話ボックス近くの塀の下(地面とのすきま)にいました。 北海道~九州、対馬に生息しているようです。 2017年12月17日 宮崎県延岡市天下町 鱗翅目シャクガ科 カバエダシャ…
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ヤマトハガタヨトウ

宮崎県のレッドデータブック準絶滅危惧種(NT-g)に指定されているヤマトハガタヨトウ。 11月頃から出現する、初冬の蛾です。 延岡市の行縢山では、1996年1月12日、14日、2013年11月9日にも目撃しており、確実な産地のようです。 2017年12月2日 宮崎県延岡市行縢神社 鱗翅目ヤガ科 ヤマトハガタヨ…
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マエアカスカシノメイガ

ほぼ一年中みられる蛾。その名の通り透かしの入った半透明の翅が美しい。 幼虫はキンモクセイなどを食べます。 成虫越冬なので、冬の前後に灯火に飛来した個体を見る機会も多いように思います。 2017年11月27日 宮崎県延岡市中川原町 鱗翅目ツトガ科  マエアカスカシノメイガ Palpita nigropunctali…
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ツマジロエダシャク

クスノキを食べるツマジロエダシャクは照葉樹林の蛾。 なかなか面白いとまり方をする蛾です。 自動販売機の光に来ていたようです。 冬になると昼間も寒いので、夜間光に来た個体が昼間もそのまま観察できるケースが増えてきます。 2017年11月26日 宮崎県延岡市愛宕山 鱗翅目シャクガ科 ツマジロエダシャク Kranan…
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ニトベエダシャク

晩秋に出現するガ、ニトベエダシャク。今年も出てきました。 最近は電話ボックスも少なくなってきましたが、冬の電話ボックスは、夜間光に集まった蛾が昼間も気温が低いためそのまま止まっていることが多く、蛾の観察スポットです。 ジョロウグモにとっても、この時期の蛾は貴重な食べ物。 2017年11月26日 宮崎県延岡市天下町…
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ヤマトスナゴミムシダマシ

スナゴミムシダマシは、砂地にいるのでこの名がついたのでしょうか。 畑地でもしばしば見つけることができます。 スナゴミムシダマシの仲間は形がよく似ていますが、前胸背板の前縁部の凹みの形などで本種と判断しました。 2017年11月23日 宮崎県延岡市平原町 鞘翅目ゴミムシダマシ科 ヤマトスナゴミムシダマシ Gon…
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オオカマキリ

晩秋になるとオオカマキリが産卵します。 家の壁に卵をみつけたので、近くを探したらみつかりました。 ただし、卵を産んだのとは別個体かも。。。 2017年 宮崎県延岡市 カマキリ目 カマキリ科 オオカマキリ Tenodera sinensis
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エゾギクキンウワバ

秋にかけて個体数を増してくるエゾギクキンウワバ。 虫数が減ってくるこの時期は、夜に光に来ている個体が目立ちます。 ♂にはメタリックでシャープな帯が目立っており、これが特徴。 一方♀はそれがないので地味になります。 ♂:宮崎県延岡市中川原町 2017年11月14日 ♀:宮崎県延岡市平原町 2017…
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ツチイナゴ

秋に成虫になり、そのまま冬を越すツチイナゴ。 夏に出現する幼虫は緑色をしていますが、秋から春まで見られる成虫はこのように褐色。 生活環境に応じたたくみな色の変化です。 2017年11月14日 宮崎県延岡市中川原町 直翅目バッタ科 ツチイナゴ Patanga japonica
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オンブバッタ

気温13度ともなると虫数もだいぶ減ってきます。 とはいえ、愛宕山山頂は小春日和で、タテハモドキやヒメアカタテハの姿も。 こちらはオンブバッタ。 緑色の個体と茶色い個体とが見られます。 小さな♂が大きな♀の上に乗っている姿をよく見かけることでこの名がついています。 このコンビはいつも緑色+緑色か、茶色+茶色で、緑…
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ヒメアカネ

秋の庭に飛んできたヒメアカネ。 アカトンボ類の中では最も小型の種類です。(ハッチョウトンボは除く) 気温が低いので活動もにぶく、簡単に手でとらえられたので、アップで撮影してから離しました。 今日はほかにもヤマトシジミやキマダラカメムシがちらほら。 2017年11月11日 宮崎県延岡市平原町 蜻蛉目…
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オオゾウムシ 

すっかり寒くなってきましたが、今日はオオゾウムシを目撃。 北海道から沖縄まで生息している普通種です。 成虫で冬を越し、春に材木に産卵。孵化した幼虫はそのまま冬を越して、初夏~夏に成虫になるようです。 2017年11月9日 宮崎県延岡市中川原町 鞘翅目ゾウムシ科 オオゾウムシ Sipalinus gigas …
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ヨツモンカメノコハムシ 2017/11/7

平成元年の第二版「原色日本甲虫図鑑(IV)」(保育者)ではヨツモンカメノコハムシの分布は沖縄本島以南となっており、当時はまだ九州には分布していなかったと思われます。 現在ネットで検索すると、九州や本州まで分布を広げており、これも地球温暖化の影響なのかもしれません。 サツマイモやノアサガオを食べるようです。 2017…
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ミナミマキバサシガメ

初めて見ました! ミナミマキバサシガメ。 かつてネッタイマキバサシガメと呼ばれていた南方系のカメムシ。 ハネナガマキバサシガメによく似ていますが、より細長いので区別できます。 2017年11月7日 宮崎県延岡市中川原町 半翅目マキバサシバメ科 ミナミマキバサシガメ Nabis kinbergii …
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