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クロマダラソテツシジミ、2019年も延岡で確認

迷蝶クロマダラソテツシジミは、近年九州本土でもよく見かけるようになりました。今年は9月くらいから見かけるようになり、食樹ソテツが近くにない自宅の庭にもよく飛来して吸蜜しています。夜になると玄関の光に飛来する個体もいます。 11月15日現在、まだたくさん飛んでいます。 *****
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フジバカマに集まる秋の虫

アサギマダラを呼ぶために庭に植えたフジバカマに、夜になると蛾が集まってくることがわかりました。 下はシラホシアシブトクチバ。南方系の蛾で、後翅にある模様が良いですね。 ナカグロチビノメイガ。鮮やかな黄色地の翅にある特徴的な褐色紋。これもまた南方系の種です。 クロミスジシロノメイガ。これまた南方系の蛾。 蛾を探す場合、光に集まるも…
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キタキチョウがミモザで発生

最近家の庭にキタキチョウがたくさん飛んでいるので、不思議だなあと思っていました。 その原因が判明。 今年の春に植えたミモザの木(まだ2mにも達していない苗)で発生していたようです。蛹の抜け殻もみつかり、交尾個体も。 そう言えばミモザの周辺に特に個体数が多かったのでした。キチョウはマメ科植物を食べます。ミモザもマメ科ですね。。。 …
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ムラサキツバメ集団越冬

行縢山で見つけた、ムラサキシジミの集団越冬。 遠くから見た感じでは下のように、枯葉が集まっているように見えます。 日光があたり気温が上がってきたせいか、一頭そして一頭と次第にこの集団から飛び立ちはじめ、そこらじゅうで日光浴を始めました。 上は♂、下は♀。 以前も同じ場所でムラサキツバメの集団越冬を観察…
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〔番外編〕ヒメシロチョウ@高千穂町

ヒメシロチョウは長野県で撮影したことがありましたが、九州ではなかなかお目にかかれませんでした。。 宮崎県では、高千穂町五カ所高原のみに生息しているそうですが、一度も狙ったことがなく、今回初めて8月に訪ずれてみることに。 撮影に成功。・・・とは言えないような、ぎりぎり撮れたショット。 個体数は少なかったですが、何度か…
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ジャノメチョウ@北方町

宮崎県レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているジャノメチョウ。 延岡市内でも限られたエリアではまだ健在です。 北方町の六峰街道周辺で多くの個体を確認することができました。 アジサイの植え込み周辺で飛び交っていました。 鱗翅目タテハチョウ科 ジャノメチョウ Minois dryas 2018年7月1…
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〔番外編〕オオウラギンヒョウモン@南阿蘇

指定希少野生動植物種にも指定されているオオウラギンヒョウモンが今年も姿を見せ始めています。 本種はもともと東北地方から九州地方まで広く分布する普通種だったようですが、あれよあれよと激減し、多くの場所で絶滅。 現在では山口県と九州のごく一部で生き残っている貴重なチョウです。 南阿蘇の俵山トンネルは大地震で倒壊しましたが、…
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カラスアゲハ

延岡市植物園にて。 つつじの花にカラスアゲハが吸蜜に訪れていました。 美しいチョウです。 この個体は♂。 飛び回っているところを撮影しました。 2018年6月3日 宮崎県延岡市天下町 鱗翅目 アゲハチョウ科 カラスアゲハ Papilio dehaanii
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オオルリシジミ@阿蘇[番外編]2018/5/1

今年もオオルリの季節になりました。 今年は発生が早かったようで、5月1日ですでに発生ピーク後半のようでした。 飛んでいる個体のほとんどが♀。 交尾個体は2ペア観察でき、産卵する♀の姿も多くみられました。
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越冬明けのヒオドシチョウ

桜満開の愛宕山を訪れました。 成虫で冬を越したヒオドシチョウが数等飛んでいます。 なわばりがあるようで、ほかの個体が近づくと猛烈に追っ払います。 桜の花で吸蜜する個体もいました。 宮崎県延岡市愛宕山 2018年3月24日 鱗翅目タテハチョウ科 ヒオドシチョウ Nymphalis xanthome…
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〔番外編〕ウスイロコノマチョウ

これもバリ島のジンバラン地区のホテル(インターコンチネンタル)にいたチョウ。 ホテルの廊下の壁にとまっていた、ウスイロコノマチョウ。 日本でも九州南端部以南に生息していますが、初めて見るチョウでした。 2018年2月10日 インドネシアバリ島 ジンバラン 鱗翅目 タテハチョウ科 ウスイロコノマチョウ Mela…
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〔番外編〕メスアカムラサキ

インドネシア、バリ島ジンバラン地区のホテル内にて。 ふわふわと飛ぶ見慣れない蝶を追いかけて、芝生に止まったところをやっと撮影! 初めて見るチョウです。なんだろう??? 翅を少し開いたところ。 帰国後に調べたところ、メスアカムラサキのようです。 東南アジアやアフリカに産するチョウで、日本にも迷鳥として八重…
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クロマダラソテツシジミ(迷蝶)

今年も迷蝶クロマダラソテツシジミが延岡で発生しています。 上は♂、下は♀。 幼虫はソテツを食べるのですが、成虫は花壇の花によく集まります。 夜間光にも飛んで来たり・・・。 鱗翅目シジミチョウ科 クロマダラソテツシジミ Chilades pandava 宮崎県延岡市平原町 2017年10月1日~5…
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(番外編)クロシジミ@阿蘇

クロシジミは、幼虫期にアリの巣の中で過ごす、変わった蝶です。 阿蘇山麓のススキ原で本種を見かけました。 こちらは飛翔中の写真。 ススキの中にもぐりこむ個体。 ここに産卵された卵から産まれた幼虫は、クロオオアリに、運ばれてアリの巣の中に入ります。 アリが好む分泌液をありに与えるかわりに、アリから餌をも…
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サカハチチョウ@上祝子

久しぶりに延岡市内でサカハチチョウを撮影。 春型のサカハチチョウはカラフルで美しいです。 個体数もけっこういましたが、林道上ではなかなか撮影ポイントがなく、遠くからしか撮れずじまい。 宮崎県延岡市北川町上祝子 2017年5月2日 サカハチチョウ (鱗翅目タテハチョウ科)
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ツマグロヒョウモン@延岡市愛宕山

愛宕山展望台駐車場で早くもツマグロヒョウモン♀を見かけました。 そういえば我が家のビオラのプランターでは冬に幼虫が確認されました。 延岡市では幼虫越冬するようです。 他の越冬態もあるのかもしれませんが。 鱗翅目タテハチョウ科 ツマグロヒョウモン 宮崎県延岡市愛宕山 2017年4月2日
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コツバメ@延岡市天下町

延岡市天下町植物園にてコツバメを撮影。 この時期にのみ姿を見せるチョウで、延岡市内ではあまり多くありません。 翅を開くときれいなのですが、開いてもらえませんでした・・・。 鱗翅目シジミチョウ科 コツバメ 2017年4月1日 宮崎県延岡市天下町植物園
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ミヤマセセリ 2016/4/11

宮崎県のレッドデータブック(RDB)準絶滅危惧種に指定されているミヤマセセリ。 春に出現するチョウで、見た目はこのように地味です。 愛宕山の頂上に近い車道沿いの林縁部をはたはたと飛んでいました。 行縢山ふもとあたりでもこの時期に見ることができます。 ミヤマセセリ 宮崎県延岡市愛宕山 2016年4月9日…
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ヒオドシチョウ 2016/4/9

成虫で冬を越したヒオドシチョウが活動を再開しています。 愛宕山の車道のガードレールにて。 他には、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、サツマシジミ、キタキチョウ、テングチョウ、ミヤマセセリなどが見られました。 桜はほぼ終わった感じ。 もう少しするとスミナガシとヤクシマルリシジミも加わります。 ヒオドシチョウ 宮崎…
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スミナガシ 2015/5/8

久しぶりにスミナガシを見ました。 愛宕山山頂付近(展望台ではない方)にて。 コナラの梢先に止まってトリトリーをはっています。 アゲハ類やシジミチョウなどほかのチョウが近づいてくると猛スピードで追飛して追い払います。 山頂付近はアゲハチョウの蝶道になっているので、かなり頻繁に追飛行動がみられ、撮影は難航しました。 こ…
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ウラナミジャノメ 延岡市舞野町

宮崎県レッドデータブックの準絶滅危惧種に指定されているウラナミジャノメ。 行縢山に向かう道中の舞野町で撮影しました。 延岡市では90年代から植物園(天下町)などで見かけることがありましたが、その頻度は稀で、圧倒的に近似種のヒメウラナミジャノメが多いのです。 下が、どこにでも大量にいるヒメウラナミジャノメ。 …
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ヒメベッコウハゴロモ 延岡市行縢町

米が実りつつある田んぼで、農薬散布が行われていました。 その近くの川沿いのススキにてヒメベッコウハゴロモを発見。わりと珍しい種類のようです。 他には、イチモンジセセリ(写真)とキタキチョウが乱舞。 田んぼ周辺ではタテハモドキも飛んでいました。 ヒメベッコウハゴロモ 2012年9月9日 宮崎県延…
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モンシロチョウが灯火に飛来(2011.6.1)

久々の更新です。 夜、庭の照明にモンシロチョウが2頭飛来しました。 写真はうち1頭。 蝶が夜間、光に集まることはレアケースですが、まれに目にすることがあります。 それでもモンシロチョウが光に来たのを見たのは初めて。 実は、庭にホースで水をまいたところ、ミョウガの茂みからモンシロチョウが飛び立ちました。 眠…
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(番外編)クロマダラソテツシジミ (鹿児島県垂水市)

迷蝶のクロマダラソテツシジミ、おととしから九州本土で夏以降発生が見られるようになりましたが、去年、今年と次第に出現時期が早まってきています。今年はすでに鹿児島―宮崎―大分まで出現。 大隅半島ではもはや普通種として花壇をちらちらと舞っています。 鱗翅目シジミチョウ科 クロマダラソテツシジミ 2010年8月14日 鹿児…
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キタキチョウ(延岡市平原町) 2010.8.4

かつて「キチョウ」と言われていた蝶は「キチョウ」と「キタキチョウ」の2種類に分かれたようで、九州以北の本土にいるのは「キタキチョウ」です。 昨年まで、庭にキタキチョウが現れることはなかったのですが、この夏はどういうわけか多い…。 その原因がわかりました。 今年から育て始めたミモザ(鉢植え)に、蝶の蛹の抜け殻を発見・・・。キ…
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キマダラセセリ 愛宕山 2010.6.6

初夏から草原で普通に見かける蝶。 ヒメジョンなどの花に来ているのを見かける機会が多いが、今回は、河原で吸水している個体を撮影した。 吸水に夢中で、近づいても逃げる様子もなかった。 河原と言っても、草が生えており、かがみこんで撮影に熱中したため、ズボンにダニがたかっていた・・・。 鱗翅目セセリチョウ科 キマダ…
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クロセセリ (愛宕山 2010.6.6)

幼虫がミョウガを食べる蝶。 庭のミョウガにも飛来することがあります。 今日は愛宕山で撮影しました。 この時期、ドクガ幼虫や、ダニが多いので、山での撮影時は要注意。 今日も撮影を終えて服まわりを見ると、ズボンにダニ1頭発見。怖い怖い。
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クロマダラソテツシジミ (延岡市平原町) 2009.10.9

再びクロマダラソテツシジミです。 今日は、なんと我が家の庭に飛来しました。ソテツは植えていないのですが、花で吸蜜してまわっていました。 特に、ユリオプスデージーの花がお気に入りのようです。 そのほか、ヤマトシジミ、ヤクシマルリシジミ、イチモンジセセリと、ヒメアカタテハが飛来。 2009年10月9日…
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カバマダラ(延岡市平原町 2009.10.4)

カバマダラは九州本土には生息していない蝶ですが、ほぼ毎年、南九州には、迷蝶として飛来し、一時的に発生を繰り返します。 鹿児島に住んでいた頃は毎年秋に見られる蝶でしたが、延岡では毎年というわけでもありません。 今年は、先月の週分の日に、延岡市内で目撃しており、今日ついに撮影に成功。  場所は、近所のお花屋さん。 …
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