クビキリギス 延岡市愛宕町 20080315

成虫で冬を越す、キリギリスの仲間のクビキリギス。
緑色をした個体と、茶色をした個体がある。10月頃成虫になり、そのまま冬を越して次の初夏まで見られる。夜にジーともギーとも聞こえる声で鳴く。
画像


するどい牙を持っていて、肉食である。

子供の頃、埼玉県和光市の草地にも普通にいた虫で、「クビキリ」という名称で呼んでいた。当時から慣れ親しんだ昆虫の1種でもある。

今日は、延岡市内で本種を見つけた。すでにモンシロチョウなども飛び始めており、春本番の延岡。越冬あけの本種の鳴き声が聞こえ始めるのももうすぐかもしれない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック