クビキリギスの擬態

ジンチョウゲを剪定していたときに発見したクビキリギス。 ジンチョウゲの葉っぱとそっくりで、一見見落としそうです。 そういえば、早春にサンパラソルを剪定していたときにもこんなクビキリギスを見つけました。 枯れたサンパラソルの枝にそっくりです。 見事な擬態ですね。 直翅目キリギリス科 クビキリギス …
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ウシカメムシ 2016.10.24

延岡でウシカメムシを見るのは10年ぶりかな・・・? 以前は行縢山で冬に見ましたが、今回は愛宕山のふもとの住宅地にて。 ハナミズキの葉裏にいました。 けっこう珍しい虫です。 半翅目カメムシ科 ウシカメムシ 2016年10月24日 延岡市平原町
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クロイワツクツク@佐多岬 2016/8

佐多岬から南方に生息するセミ、クロイワツクツクを撮影するために、佐多岬1泊で出かけてきました。 例年は高いところにとまる個体ばかりでなかなか撮影できませんでしたが、今年はいいポイントを発見。 このようにかなり保護色化しているため、けたたましく鳴く声が聞こえてから、セミを確認するまでにかなりの労力を要しました。 が、慣れ…
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(番外編)キュウシュウエゾゼミ 大分県九重 2016.7.23

九州と四国(と広島?)のごく限られた場所でのみ生息するキュウシュウエゾゼミ。 九重高原では個体数も多いようで、瀬の本の北側~長者原まで車で運転していると、山全体がギーーーーと合唱しているような印象でした。 毎年行っているわけでは定かではありませんが、以前行ったときよりもかなり個体数が多い印象を受けました。 鳴いてい…
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番外編:アヤムネスジタマムシ(佐多岬) 2016.7.17

九州本土最南端の佐多岬できれいなタマムシを撮影しました。 アヤムネスジタマムシ。 2007年にはここでクモの巣にひっかかって死んでいた本種を撮影しています。 今回は生きた個体が花に来ているところを見つけて撮影。 頭より高い位置だったので肝心な背面が取れないまま、飛び去ってしまいました。 また次のチャンスを狙おう…
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キボシアシナガバチ 延岡市 2016/7/9

フェンネルの花には様々なチョウやハチが集まります。よほど美味しいのでしょうか。 これはキボシアシナガバチ。 幼虫は肉食で、親蜂は、イモムシをつかまえて、口の牙で団子状にして巣に持ち帰って、幼虫に与えます。 その親蜂は、このように花の甘い蜜を食べに花に集まります。 2016年7月9日 宮崎県延岡市平原町 膜…
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オオヨツスジハナカミキリ (延岡市中川原町)

オオヨツスジハナカミキリは針葉樹につくカミキリムシで、東京都奥多摩の御岳山で、コウヤホソハナカミキリとともにノリウツギなどの花に訪れていたのを思い出す懐かしい虫です。 てっきり山地性なのかと思っていましたが、延岡市中川原町の街中で拾いました。 豪雨の7月8日の朝、みずたまりでじっとしているところを発見。 拾い上げて捕獲…
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オオゾウムシ 2016/5/12

帰宅途中、地面を張っているオオゾウムシを発見。 スマートフォンで撮影しました。 探して出会える虫でもないのですが、大きいのでいると目立ちます。 鞘翅目ゾウムシ科 オオゾウムシ 宮崎県延岡市中川原町 2016年5月12日
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シャクドウクチバ(?) 延岡市愛宕山 2016/5/4

ヤガ科のクチバの一種でMecodina属の蛾であることはわかるのですが、図鑑での判定が難しく「?」をつけています。 シャクドウクチバ・・・かな? 関東南部~九州・対馬・屋久島に分布。幼虫はテイカカズラを食べるようです。 愛宕山展望台付近にて撮影しました。 鱗翅目ヤガ科 シャクドウクチバ? 2016年5月4日…
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ツマムラサキアツバ 延岡市愛宕山 2016/4/23

特徴的な斑紋をした蛾で、講談社の「日本産蛾類大図鑑(昭和57年)」によれば、「おそらく東海地方以西の本土行きと対馬、屋久島、沖縄本島に分布すると思われるが、九州本土の標本を見ていない。4-9月に得られている。幼生期は不詳。」とのこと。 下の個体は宮崎県延岡市愛宕山にて撮影。 国土交通省のサイト、 http://ww…
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コヨツメアオシャク 2016/4/9 愛宕山

早春から姿を見せる可憐なグリーンの蛾、コヨツメアオシャク。 アオシャクの仲間はこのように美しいグリーンをしており、鮮やかです。 夜、光に集まります。 鱗翅目シャクガ科 コヨツメアオシャク 宮崎県延岡市愛宕山 2016年4月9日
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シロヒゲナガゾウムシ 2016/4/23

♂の触覚が長いのが特徴のヒゲナガゾウムシ。 樹皮色のボディに白い斑紋が鮮やかですが、実際に材の上にいると、この白がコケのような保護色になります。 鞘翅目ゾウムシ科 シロヒゲナガゾウムシ 宮崎県延岡市愛宕山 2016/4/23
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ヨツモンカメノコハムシ 2016/4/12

ヨツモンカメノコハムシは図鑑では沖縄や台湾、中国南部などに生息すると書かれていますが、1999年以降九州本土全域で生息し(*1)、四国(*2)や伊豆諸島(*1)からも記録されています。静岡県や山口県でも見られているようです。 宮崎県延岡市にて本種を発見し、カメラがなかったのでスマホで撮影。 ホストはサツマイモもやノアサガ…
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ミヤマセセリ 2016/4/11

宮崎県のレッドデータブック(RDB)準絶滅危惧種に指定されているミヤマセセリ。 春に出現するチョウで、見た目はこのように地味です。 愛宕山の頂上に近い車道沿いの林縁部をはたはたと飛んでいました。 行縢山ふもとあたりでもこの時期に見ることができます。 ミヤマセセリ 宮崎県延岡市愛宕山 2016年4月9日…
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ヒオドシチョウ 2016/4/9

成虫で冬を越したヒオドシチョウが活動を再開しています。 愛宕山の車道のガードレールにて。 他には、ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、サツマシジミ、キタキチョウ、テングチョウ、ミヤマセセリなどが見られました。 桜はほぼ終わった感じ。 もう少しするとスミナガシとヤクシマルリシジミも加わります。 ヒオドシチョウ 宮崎…
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リンゴドクガ 2016/4/6

リンゴドクガは蛹越冬し、春一番に羽化します。 幼虫は鮮やかな黄色の毛虫ですが、成虫は地味な色。 毛むくじゃらのマスコットみたいです。 ドクガ科の蛾ですが、成虫幼虫ともに毒はないようです。 おそらく前夜に灯火に飛来した個体。 リンゴドクガ 宮崎県延岡市中川原町 2016年4月6日
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アワヨトウ 2016/3/25

朝、パンジーの鉢植えに水やりをしようとしたら、アワヨトウが止まっていて翅をぶるぶるふるわせていました。 新鮮な個体なので、蛹越冬した個体が羽化したばかりでしょうか。 日本全国にいる有名な農業害虫です。 アワヨトウ 2016年3月25日 延岡市平原町
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アカバキリガ 20160314

延岡市中川原町にてアカバキリガを撮影。 延岡市内では天下町植物園でも目にしたことがある種です。 蛹で冬を越し、春まっさきに羽化する、早春性のキリガ。 桜も咲き始めており、春ももうすぐそこです。 宮崎県延岡市中川原町 鱗翅目ヤガ科 アカバキリガ 2016年3月14日
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