テーマ:トンボ

クロスジギンヤンマ

延岡市植物園の池にて。 クロスジギンヤンマ♀が産卵していました。 最初、ハスのはの上に着地して腹端を水面に入れようとしますが、届いていません。 徐々に後退して、水に届き、産卵しているようでした。 ギンヤンマは、♂と♀が連結した状態で産卵しますが、クロスジギンヤンマの場合は♀単独で産卵することが知られています。 …
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サラサヤンマ 2018/5/12

見慣れないトンボが地面に止まっていたので近づいてみると、どうやらすでに死んでいる様子。 サラサヤンマのようです。4月後半から7月くらいまで出現する蜻蛉。 腹部のもようが更紗模様に似ていることからこの名がついたようです。 横から見た写真も撮影。 延岡では五ヶ瀬川や北川湿原に生息しているようです。 20…
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ヒメアカネ

秋の庭に飛んできたヒメアカネ。 アカトンボ類の中では最も小型の種類です。(ハッチョウトンボは除く) 気温が低いので活動もにぶく、簡単に手でとらえられたので、アップで撮影してから離しました。 今日はほかにもヤマトシジミやキマダラカメムシがちらほら。 2017年11月11日 宮崎県延岡市平原町 蜻蛉目…
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ウスバキトンボ 2015/4/5

早くもウスバキトンボが飛来しました。 開花し始めたハナミズキの枝に止まっています。 ウスバキトンボ 宮崎県延岡市 2015年4月5日
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ムカシヤンマ(宮崎県RDB準絶滅危惧種) 2012.5.4

宮崎県レッドデータブック準絶滅危惧種に指定されているムカシヤンマ。 鹿狩瀬町にて撮影。 地表にべたっととまっていて意外と鈍感なので、カメラで接近して撮影させてくれました。 地表にこんなふうにとまるのが好きな種なのか、この道を歩いて調査していたのですが、行きも帰りも撮影できました。 種名同定:高野 徹さん(あり…
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ウスバキトンボ (延岡市平原町)

家の光には、夜間いろいろな虫がやってきます。 チョウの仲間は本来、夜間光に集まる性質はないはずですが、ナミアゲハやヒメアカタテハなど数種のチョウが飛来していているのを目撃しています。 で、今回はトンボが飛来しました。ウスバキトンボのようです。 ウスバキトンボは低温に弱く、4℃以下では生き残ることができないそうです。 …
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ミヤマカワトンボ (延岡市行縢)

大きなトンボで目立つ。優雅に飛ぶ姿は、トンボにしてはちょっとのろまなので、追いかけて撮影することもけっこう簡単だった。 蜻蛉目 カワトンボ科 ミヤマカワトンボ ♂ 宮崎県延岡市行縢 2007年5月26日
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ハラビロトンボ

ハラビロトンボは、♂と♀でまったく違う色をしています。トンボではよくあることのようです。 写真は♂。 ♂と♀の色が違うだけでなく、成熟に伴って色が変わります。それゆえトンボは難しいのです。(私はトンボがなかなか覚えられない)ですがトンボの色彩は、なかなか美しいと思います。採集して殺して標本にしてしまうと、その色はあせてしまったり黒ず…
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アオモンイトトンボ

職場の外壁にイトトンボが何頭もとまっている。見ると、水色タイプとオレンジ色タイプの2色がいる。アジアイトトンボの♂と♀もこんな色なので、それかなあと思ってトンボ中心に生態写真を撮影している友人に聞いてみた。 するとアジアイトトンボではなくアオモンイトトンボだという。 本州から沖縄まで産する普通種のようだが、アップで見るとなか…
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ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボは赤とんぼの仲間で最も小さいトンボとして有名です。 実は昨年はじめて見たのです。場所は宮崎県の高鍋湿原。 この場所は、少なくとも10年ちょい前は、場所が非公開でした。高鍋湿原にハッチョウトンボがいるという話は有名でしたが、肝心の場所がわからないのです。保護のために秘密にしていたのでしょうか?(トンボ好きな…
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