テーマ:甲虫

〔番外編〕タケトゲハムシ@高千穂町

高千穂でトゲトゲのハムシを発見。なかなかワイルドです。全身とげとげ。。。 タケにつく、タケトゲハムシの交尾個体。 初めて見ました。 2019年8月16日宮崎県高千穂町鞘翅目ハムシ科タケトゲハムシ
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オビモンヒョウタンゾウムシ

早春3月から活動を始めるオビモンヒョウタンゾウムシ。 延岡市行縢神社では、昨年も早春から観察できました。 神社の灯篭などに登ってきて求愛行動をしている個体がたくさんいます。 春本番になると虫数も増えてくるので、こういった小さな虫は目につきにくくなってしまいますが、この時期だと発見しやすいのかもしれませんね。 …
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ユミアシゴミムシダマシとエサキモンキツノカメムシ

冬にスギなどの木の樹皮下では様々な昆虫が越冬しています。 スギの樹皮下から発見した、ユミアシゴミムシダマシ(左)とエサキモンキツノカメムシ。 なかよく並んで冬越ししていました。 2019年1月26日 宮崎県延岡市行縢山 鞘翅目 ゴミムシダマシ科 ユミアシゴミムシダマシ Promethis valgipes 半翅目…
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ヒメツチハンミョウの木登り

行縢神社の杉(だったかな?)の木の幹に、ツチハンミョウの一種を発見。 横から移すとこんな感じ。 晩秋に出現するツチハンミョウとなるとヒメツチハンミョウかキュウシュウツチハンミョウのどちらか。 この2種は触覚で見分けることになります。 最先端の節が、その前の節の1.5倍以上あり、第1節の長さと2+3+4…
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〔番外編〕クロルリトゲハムシ@高千穂町

ススキの葉上に、小さなごみか鳥のフンのような黒いものを見つけて接近。 クロルリトゲハムシでした。 全身トゲトゲの面白い形をしています。 本州・四国・九州に分布。 よく似たクロトゲハムシは、翅から生えているトゲが短いようです。 2018年8月19日 宮崎県高千穂町五カ所高原 鞘翅目ハムシ科 クロルリ…
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ニセビロウドカミキリ

延岡市植物園にてニセビロウドカミキリ♂を撮影。 よく似たビロウドカミキリとは、触覚の太さで区別します。 ビロウドカミキリは第3節~第5節が本種よりも太くなります。 顔のアップ。 様々な材を食べる種類なので、材木が積んであるようなところで見つかります。 夜間光に飛んでくることもあります。 201…
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ミツギリゾウムシ

広葉樹の材木をカミキリムシ探しで見回っていたところ、ミツギリゾウムシを発見。 上の個体は口吻が長い♀で、下が♂です。 2018年6月3日 宮崎県延岡市天下町 鞘翅目ゾウムシ科 ミツギリゾウムシ Baryrhynchus poweri
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ヤマトスナゴミムシダマシ

スナゴミムシダマシは、砂地にいるのでこの名がついたのでしょうか。 畑地でもしばしば見つけることができます。 スナゴミムシダマシの仲間は形がよく似ていますが、前胸背板の前縁部の凹みの形などで本種と判断しました。 2017年11月23日 宮崎県延岡市平原町 鞘翅目ゴミムシダマシ科 ヤマトスナゴミムシダマシ Gon…
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オオゾウムシ 

すっかり寒くなってきましたが、今日はオオゾウムシを目撃。 北海道から沖縄まで生息している普通種です。 成虫で冬を越し、春に材木に産卵。孵化した幼虫はそのまま冬を越して、初夏~夏に成虫になるようです。 2017年11月9日 宮崎県延岡市中川原町 鞘翅目ゾウムシ科 オオゾウムシ Sipalinus gigas …
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ヨツモンカメノコハムシ 2017/11/7

平成元年の第二版「原色日本甲虫図鑑(IV)」(保育者)ではヨツモンカメノコハムシの分布は沖縄本島以南となっており、当時はまだ九州には分布していなかったと思われます。 現在ネットで検索すると、九州や本州まで分布を広げており、これも地球温暖化の影響なのかもしれません。 サツマイモやノアサガオを食べるようです。 2017…
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ダンダラテントウ

ナミテントウ同様、個体変異が激しいことで知られる暖地系テントウムシ。 フウセントウワタでアブラムシをたくさん食べたあとらしく、口の周りにはアブラムシの食べかすがいっぱいついています。 2017年10月7日 鞘翅目テントウムシ科 ダンダラテントウ Menochilus sexmaculatus 宮崎県延岡市平原町 …
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ハンミョウ 2016.7.27

最近自宅の前にハンミョウが居座っており、帰宅するといつも足元で飛び立ちます。 。 鞘翅目ハンミョウ科 ハンミョウ(ナミハンミョウ) 宮崎県延岡市 2016.7.26
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番外編:アヤムネスジタマムシ(佐多岬) 2016.7.17

九州本土最南端の佐多岬できれいなタマムシを撮影しました。 アヤムネスジタマムシ。 2007年にはここでクモの巣にひっかかって死んでいた本種を撮影しています。 今回は生きた個体が花に来ているところを見つけて撮影。 頭より高い位置だったので肝心な背面が取れないまま、飛び去ってしまいました。 また次のチャンスを狙おう…
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オオゾウムシ 2016/5/12

帰宅途中、地面を張っているオオゾウムシを発見。 スマートフォンで撮影しました。 探して出会える虫でもないのですが、大きいのでいると目立ちます。 鞘翅目ゾウムシ科 オオゾウムシ 宮崎県延岡市中川原町 2016年5月12日
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ケブカサルハムシ 2016/4/23

タブノキの新芽を食べていました。四国、九州、中国に生息するケブカサルハムシ。 鞘翅目ハムシ科 ケブカサルハムシ  宮崎県延岡市愛宕山 2016/4/23
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シロヒゲナガゾウムシ 2016/4/23

♂の触覚が長いのが特徴のヒゲナガゾウムシ。 樹皮色のボディに白い斑紋が鮮やかですが、実際に材の上にいると、この白がコケのような保護色になります。 鞘翅目ゾウムシ科 シロヒゲナガゾウムシ 宮崎県延岡市愛宕山 2016/4/23
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ヨツモンカメノコハムシ 2016/4/12

ヨツモンカメノコハムシは図鑑では沖縄や台湾、中国南部などに生息すると書かれていますが、1999年以降九州本土全域で生息し(*1)、四国(*2)や伊豆諸島(*1)からも記録されています。静岡県や山口県でも見られているようです。 宮崎県延岡市にて本種を発見し、カメラがなかったのでスマホで撮影。 ホストはサツマイモもやノアサガ…
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ハラアカコブカミキリ 2015/5/8

椎茸のほだ木を食い荒らす害虫、ハラアカコブカミキリ。 もともと九州本土には生息していなかった種ですが、対馬から持ち込まれて分布をどんどん拡大しています。 1990年代には五ヶ瀬町で見るようになり、その後日之影町でも確認。 近年は延岡市内の行縢山山麓でよく見つけることが多かったのですが、ついに愛宕山でも見つけてしまいました。 …
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ヒゲコメツキ 2015.4.18

春の愛宕山(延岡市)でヒゲコメツキを発見。 イヌビワの枝に止まっていました。 「ヒゲ」の貫禄はインパクト大ですが、これは♂だけ。 ♀はわりと普通の触角を持っているようですが、いつも見つけるのは♂ばかり。 鞘翅目 コメツキムシ科 ヒゲコメツキ 宮崎県延岡市愛宕山 2015年4月18日 
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オトシブミ2種

春の野山でよくみかけるオトシブミ。 コナラの新芽をうまく筒状に巻き上げたヒメクロオトシブミ。 中には卵が入っていて、孵化した幼虫はこの葉をえさに育ちます。 この筒を作り終えたヒメクロオトシブミは、葉の根元部分をかみきって、揺籃を地面に落としました。 必ず落とすわけではなく、葉についたままのものもたくさん見つか…
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オリーブアナアキゾウムシ

オリーブの幹に穴を開けて食い荒らし枯死させてしまうオリーブアナアキゾウムシ。 春になってオリーブの木からいっせいに出てきました。 オリーブアナアキゾウムシ(交尾個体他) 宮崎県延岡市 2015年3月30日
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タマムシ 延岡市天下町

玉虫の厨子で有名なタマムシを延岡で目撃しました。 ヤマトタマムシとも呼ばれ、美しい金属光沢が特徴です。 成虫はケヤキやエノキなどニレ科植物を食べ、それらの木の樹上を飛び回ったりします。 かつて埼玉県和光市ではケヤキの大木の下の方に飛来した個体を見たこともありますが、この個体は、延岡市天下町にて、ケヤキと思われる伐採…
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ヨツスジトラカミキリ 2012.7.29 延岡市平原町

温暖な地域に生息する凛々しい姿のカミキリムシです。 すばしこく歩き回り軽快に飛ぶ姿は、一見ハチのようにも見えます。 春から夏に出現。 鞘翅目カミキリムシ科 ヨツスジトラカミキリ 2012年7月29日 宮崎県延岡市平原町
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コハンミョウ 2012.7.28 延岡市行縢町

行縢山山麓の林道で、コハンミョウを撮影しました。 私的にはめったに見ないので「珍しいヤツか!?」と喜び勇んでシャッターを切ったのですが、普通種のようです。 本州以南、台湾や中国、東南アジアまで分布。 鞘翅目ハンミョウ科 コハンミョウ 2012年7月28日 宮崎県延岡市行縢町
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11月のシロテンハナムグリ

雨上がりのウインターコスモスの花に、シロテンハナムグリがいたので撮影。 11月後半に姿を見るとは思いませんでした。 今日はあたたかく気温20℃近くまであがったもよう。 他には、イチモンジセセリやウラナミシジミ、ヤクシマルリシジミ、セイヨウミツバチ?、ハラビロカマキリなどがこの花にいました。 宮崎県延岡市平原町 …
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ホオアカオサゾウムシ(延岡市行縢町)2009.6.20

この日は、雨の中昆虫調査。 午後3時ごろから雨があがり、ササを登っていく個体を見つけました。 オサゾウムシの仲間といえば、南薩地方でフェニックスを食害しているヤシオオオサゾウムシを思い出します。 このホオアカオサゾウも、同じような配色(黒~橙)で、頑丈そうな体をしています。 鞘翅目オサゾウムシ科 ホオアカオサゾ…
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ナガヒョウホンムシ (延岡市平原町)

光に飛来したと思われる個体。 ミクロなカミキリムシにも似た長い触角を持つ虫で、北海道から九州まで生息している。 一年中見つかるらしい。 標本虫という名をもらっているだけあって、標本などの乾燥動物質を食べるんだとか。 鞘翅目 ヒョウホンムシ科 ナガヒョウホンムシ 宮崎県延岡市平原町 2009年3月8日
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コガタヒメサビキコリ (延岡市平原町)

よく似た近似種がいるので、同定は確かでないかもしれない。 家の前を歩いているのを見つけて撮影。ついでに裏返して腹側も撮影。 下が腹側。 鞘翅目コメツキムシ科 コガタヒメサビキコリ 宮崎県延岡市平原町 2008年9月23日
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オオニジュウヤホシテントウ(延岡市平原町)

テントウムシの仲間には、アブラムシを食べる益虫として知られるテントウムシもいれば、本種のようにナスの大害虫として知られる種類もいます。 庭の茄子にも知らぬ間にたくさんいて困っています。 顔はこんな感じ。 鞘翅目テントウムシ科 オオニジュウヤホシテントウ Epilachna vigintioctomacul…
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アカマダラケシキスイ?(宮崎県延岡市平原町)

アカマダラケシキスイの仲間(Lasiodatylus sp.)には、ニセアカマダラケシキスイなど数種いるようですが、本種がどれなのか定かではありません。この仲間は果物に集まるらしく、庭のトマトの、オオタバコガに食害されて穴があいた部分に集まっていました。 鞘翅目ケシキスイ科 Lasiodactylus sp. (アカマダ…
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